So-net無料ブログ作成
検索選択

8つのポイントで学ぶ筋肉作りを促進させる栄養part② [栄養]

筋肉作りを促進するのに必要な栄養を8つのポイントで紹介します。

今回は第2弾。

the-cristiano-ronaldo-workout.jpg

各種のビタミンを適切に摂取する。

筋肉作りには各種のビタミンも不可欠です。

必要なビタミンの何か1つでも足りなければ筋肉の成長は止まってしまいます。

筋肉の細胞が適切な代謝、成長、維持を行うためにはいくつかの生化学的反応が必要になります。

そして、この生化学的反応を促進し刺激しているのがそれぞれの反応に特定のビタミンになります。

ビタミンの種類は数十種類以上あり、それぞれが独自の役割を果たしています。

その中でも筋肉作りに関係する重要なビタミンとしては次のような物があります。

ビタミンB1(サイアミン)
ビタミンB2(リボフラミン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンC
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE

体格の大きい人や激しい運動をする場合などは、より多くのビタミンが必要です。

各種のビタミンを適切に摂取するには、さまざまな食品をバランスよく食べる必要があります。

徹底した食事対策を行わないかぎり、ビタミン不足を避けるのは難しいと考えた方が良いでしょう。

まずは食事対策が重要ですがサプリメントなどで補うのも方法の1つとしては有です。

是非実践してみて下さい。

次回は第3弾。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

8つのポイントで学ぶ筋肉作りを促進させる栄養part① [栄養]

筋肉作りを促進するのに必要な栄養を8つのポイントで紹介します。

今回は第1弾。

workout-routine.jpg

十分なたんぱく質を摂取する。

筋肉の主な材料となるのはたんぱく質です。

なので、どれだけトレーニングをハードに行っても材料となるたんぱく質が不足していると筋肉はうまくついていきません。

たんぱく質が不足しているために知らない間に筋肉をつけるチャンスを逃しているかもしれません。

問題はたんぱく質が不足していることが感覚的に分からない事です。

自覚症状がないために不足している状態が長く続いていたとしても気が付かないまま過ぎてしまいます。

一般的にスポーツ選手に必要なたんぱく質の量は1日に体重1キロあたり2gと言われています。

例を挙げると体重70キロの場合は

70(キロ) × 2(g) = 140(キロ)

つまり、1日に必要なたんぱく質の量は140gということになります。

それほどの量ではないと感じるかもしれませんがたんぱく質だけで140g摂取するのは意外と大変です。

それは、食べ物の中に含まれるたんぱく質の量は意外に少ないからです。

例えばたんぱく質が豊富に含まれていると言われるステーキの場合でも含有量は20%程度しかありません。

140gのたんぱく質をステーキだけで摂取するためには700gも食べる必要があります。

実際に普段の食事を見てみると必要なだけのたんぱく質の量が摂取出来てない人が多いです。

1日のたんぱく質摂取量が体重1キロあたり1.4~1.5gにとどまっている方も多くいます。

その場合、体重が60~70キロなら1日に30~40gのたんぱく質が不足しています。

この様に自分ではしっかりたんぱく質が摂取出来ていると思っていても実際は足りていない人が多く筋肉が付かない原因となっている場合もあります。

食事を見直し不足分が無いようにしてみて下さい。

次回は第2弾。お楽しみに。

伝統的な健康食品「ゴマ」 [栄養]

ゴマ血管を若く保ち老化を防ぐ働きのある食品です。

ゴマ.jpg

ゴマは昔から高い薬効があると言われてきました。

ゴマの脂質の特徴として不飽和脂肪酸を多く含む事です。

リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が血中コレステロールの上昇を抑える効果があります。

ゴマやひまわりの種などの種実類にはリノール酸やリノレン酸などの人体で合成出来ない必須脂肪酸が含まれています。

抗酸化成分でもあるセサミンやセサミノール、ビタミンEも豊富です。

また疲労回復に効果のあるビタミンB1も摂取することが出来ます。

外皮が固く生で食べるのは消火に良くないです。

フライパンなどで煎ってすりごま、切りごま等にすると消火、吸収が良くなります。

リノール酸やオレイン酸は空気酸化しやすいので使用する直前に用意することをおススメします。

そうすることで良質な脂肪酸を摂取出来ます。

ゴマにはセサミンやセサミノールなど抗酸化成分が豊富で癌や動脈硬化、脂質異常症などの予防効果があります。

種実類にはビタミンC、E、β‐カロテンなどの抗酸化ビタミンも豊富なので活性酵素を抑制し免疫力を高める働きがあります。

ゴマは様々な料理に使用できるので是非活用してみて下さい。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康