So-net無料ブログ作成
検索選択
ストレッチ ブログトップ

3つのストレッチの種類。 [ストレッチ]

筋肉を伸張させることにより、柔軟性を向上させ(関節可動域を広げ)ることが出来ます。

同時に筋肉、靭帯、健、関節のケガや障害を予防するのにも効果的です。

ストレッチには3つの種類があり、それぞれこの様な特徴があります。

ストレッチ.jpg


・スタティックストレッチ(静的ストレッチ)

静止した状態を保持して筋肉をゆっくり伸展させ、可動域を広げる最も一般的なストレッチです。

一人で安全に行えるところが利点で、ウォームダウンに行ったり、またトレーニングのセットの間のインターバルに行っても効果的です。


・ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

少し反動をつけて筋肉を伸ばすストレッチです。

スポーツの運動動作はほとんどの場合、激しい反動動作や爆発的な動きを含むので、その意味ではウォームアップのストレッチとしてふさわしいと言われています。

ただし、筋肉は急激に強く伸ばされたり、無理矢理パートナーに押されたりすると「伸展反射」というメカニズムが働き、過伸展を防ぐための反射作用として収縮しようとします。

したがって、反動的な動きも十分にコントロールした範囲で無理のないように行うことが重要です。


・レジシティブストレッチ(ホールドリラックス)

壁などを利用したり、パートナーの手を借りたりして行うストレッチです。

特に関節が固い人や、自分では伸ばしにくい部位の筋肉を伸ばすのに効果的です。

まず、筋肉に張りを感じる位置までストレッチさせ、そこでパートナーに抵抗をかけてもらい、5秒間ほどアイソメトリックな状態で筋肉を緊張させます。

その後3秒間筋肉をリラックスさせ、再び筋肉に張りを感じるところまでストレッチさせ、そこで10秒間ほど保持します。

これを2~3回繰り返して行いましょう。



この3つのストレッチをタイミングや場所で使い分けて活用していきましょう。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
ストレッチ ブログトップ