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胃下垂がぽっこりお腹をつくる。 [お腹]

運動や食事制限をして体重を落としてもどうしても下腹部がぽっこり出て困っているという方は胃下垂が原因かもしれません。

ぽっこりお腹.jpg

胃下垂とは胃の位置が下がってしまっている事です。

胃下垂はただ下腹部が出てしまうだけでなく、食欲が無くなってしまったり食べてもすぐに満腹になってしまったりもします。

他にも便秘や下痢、胃炎なども引き起こす可能性があります。

では、下がってしまった胃をどの様に元の位置に戻せば良いのかその方法を1つご紹介します。

腹筋(インナーマッスル)を使い鍛える。

最近では某アスリートの方などが体幹トレーニングやインナーマッスルを鍛えているなど良く耳にしますが胃下垂にも効果があるのです。

そもそもインナーマッスルとは身体の中の方にある筋肉で運動やトレーニングをしている方でも上手に使えていない方もいます。

今回はインナーマッスルの中でもお腹にある腹横筋を鍛える事で胃下垂に効果があります。

腹横筋の使い方は簡単です。

深呼吸をしながら吐くと同時にお腹を薄くへっこませるだけです。

これだけで腹横筋を使うことが出来ます。

へっこませる時にお腹に力が入ってしまうと外側にあるアウターの筋肉に腹横筋が押しつぶされて機能しなくなってしまいます。

リラックスしながら呼吸をしていくことがポイントです。

今回は胃下垂の対処として腹横筋をご紹介しましたが、腹横筋にはコルセットと同じ役割をしてお腹を締めてくれるので腰痛にも効果があります。

女性の方はくびれも作ることが出来るので是非試してみてください。

便秘には食物繊維と水分。 [お腹]

便は食事の総決算と言われている程食事が大きく関係します。

腹痛.jpg

・便の量を増やす食物繊維と水分の補給をたっぷり摂取

便秘には多くの場合、大腸の蠕動運動の低下(弛緩性)や便意の低下(直腸性)などによって起こります。

便秘解消には、朝食をはじめと1日3度の食事で食物繊維の多い食品や水分を充分にとり、腸の運動を活発にすることが大切です。

食物繊維は消化、吸収されず、便の量を増やすと同時に腸壁を刺激し腸の運動を促進します。

腸を活性化する乳酸菌や便のすべりをよくする脂質も合わせてとるとより良いでしょう。

ただし、ストレスなどが原因で起こる痙攣性便秘の場合は腸に刺激を与えないよう、食物繊維の少ない食品を摂取しましょう。


・便秘解消は朝が勝負

便秘が続くときは安易に下剤などに頼らず、食事の量や食物繊維の摂取量などをチェックしたり、適度な運動をしたりして、自然な排便リズムを取り戻す事が大切です。

特に朝は重要になります。

例えば起床時に冷たい水や牛乳を飲むと腸が刺激されて活発になります。

また、便に水分が加わり排便しやすくなります。

そして朝食を摂ることで、食物が腸を刺激して便意が障子やすくなります。

便意を催したら忙しいからといって我慢せず、トイレに行くようにしましょう。

せっかくのチャンスを逃さないことが重要です。

食事で攻略。内臓脂肪。 [お腹]

内臓脂肪は皮下脂肪に比べると減らしやすいと言われています。

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内臓脂肪の蓄積は動脈硬化などの原因になります。

肥満は主に皮下脂肪型肥満ち内臓脂肪型肥満とに分けられます。

どちらも肥満には変わりないので健康に良いとは言えませんが特に内臓脂肪型は脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病と密接な関係をもっており、心筋梗塞や脳梗塞を招く危険性も高めています。

肥満を評価するためにもっと簡単にで一般的に広く用いられているのがBMIです。

BMI = 体重 ÷ 身長 × 身長で表します。

この数式では数値が22が標準、25を超えると肥満と判定されます。

30以上の人は肥満を解消することが最優先事項となります。

内臓脂肪型肥満は出来るだけBMIを22に近づけることが理想です。

ウェスト周りでは男性85㎝女性90㎝未満が目標です。

内臓脂肪の特徴はつきやすく、減らしやすい。

皮下脂肪が脂肪を蓄積するとは違い内臓脂肪は生理活性物質などの分泌機能が高く形成されやすく分解されやすい特徴をもっています。

したがって、食事を改善すれば効果が出やすいと言われています。

体脂肪が過剰につく原因は主にエネルギー過多と運動不足です。

体脂肪を減らすには、まずは摂取エネルギーを適量にすることが第一です。

特に注意したいのが脂質の摂りすぎです。 炭水化物やたんぱく質に比べ2倍以上のエネルギー量で1日の総摂取エネルギーの20~30%が目標です。

魚や肉は低脂肪の種類や部位にし、調理に使う油脂はバターやマヨネーズも含めて1日大匙1~2杯が良いでしょう。

また、朝食をしっかり食べて夕食を軽くするなどの習慣をつけるのも大切です。

ある研究によると朝食をとる人は内臓脂肪の割合が少ない傾向にあることが分かっているそうです。

食事は毎日だいたい同じ時間に規則正しく食べ、体重の変化を毎日チェックするようにしましょう。

食事の他に適度な運動を組み合わせることも大切になります。

1日30分程1駅手前のから歩くなど軽めの運動を日々の生活に取り入れる事も良いでしょう。