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色が脳に影響を与える。 [目]

絵や色彩を見て、気持ちが安らいだり、やる気が出てきた経験はありませんか。 

そんな今回は色についてお話をします。

絵などを見た時に気持ちが安らいだりするのは色が脳に作用し、ストレスや不眠の解消などに効果があるからです。

普段の生活の中で上手く活用できれば時にはストレスなどを感じる事なく生活する事が出来ます。

「暖色系」 「寒色系」

色は大きくこの2つに分けることが出来ます。

暖色系

交感神経を刺激し、血圧や脈拍、呼吸数を高めるという体を活動的にさせる色です。

心理的にもアクティブな状態。

この色の波長はパワーと気力を引き出してくれる。

特に赤は活性のイメージを与え、エネルギーの発散を促します。

また、実際の滞在時間よりも長居したと感じます。

寒色系

副交感神経を刺激し、生理機能を沈静させ、身体をリラックスさせる色です。

筋肉組織を弛緩させます。

また、実際の滞在時間よりも短くいたと感じます

例えばこの様な家の中に緑の観葉植物などを置くことで、ストレスの減少や目を休ませる効果などがあり。

植物.jpg

気持ちが落ち着きリラックスする事が出来ます。

あまり気にしている方はいないと思いますが意識していない所で力を発揮しています。

他にも色、一つ一つに効果があるので是非いろいろ試したみてください。

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疲れ目にはビタミンA等を不足させない。 [目]

・ビタミンAをはじめととするバランスのとれた食事を心がける。

疲れ目.jpg

疲れ目は頭痛や肩こりの症状を招くこともあり、日ごろからバランスのとれた食事が大切です。

特に「目のビタミン」とも言われているビタミンAは感光分子ロドプシンの主成分で目の粘膜を潤し、網膜を健康に保ちます。

脂溶性なので油脂ち一緒にとると吸収率が高まります。

植物性食品に含まれるβーカロテンも体内でビタミンAに変わります。

ブルーベリーや黒豆などに含まれるアントシアニンはロドプシンの再合成を活性化し、またホタテの貝柱などの多いタウリンは、網膜細胞の機能を正常に保ち、いずれも目の疲れを緩和します。


・適度な休息とリフレッシュで疲れ目を解消する。

疲れ目にはバランスのとれた栄養と共に目の休養も大切です。

目の疲れを放っておくと頭痛や肩こりなどの症状を招くこともあるので、適度な休憩やリフレッシュを心がけ、目に負担をかけ続けないことが重要です。

例えば、パソコンを使う時は画面までの距離を50~70㎝に保ち、1時間に10分程度の休憩をとり、遠くを見る様にしましょう。

温かいタオルと冷たいタオルを交互に目の上に当てて血行を促進するのも効果的です。

また、簡単な運動で目や方の筋肉をほぐすと気分転換にもなります。

過度な飲酒や喫煙も原因になるので注意しましょう。
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