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汗が出ない方は要注意。 [汗]

今回はについてお話をしていきましょう。

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汗をかく、かかないは個人差があります。

中には全く汗をかかない方もいるかもしれませんが、もしかしたら、それは身体からの危険信号かもしれません。

暑いのに汗が出ない方は、身体の機能が低下している証拠です。

汗には身体の水分バランスを調整する事で身体の熱を体外に出すことで体温を一定に保つ働きがあります。

体内に水分が多ければ汗をかいたり尿を作って身体の外に排出したりします。

そして体内が暑ければ汗をかいて体温を下げるという事で汗は身体全体を調整する働きをしています。

熱を出した時や暑い夏に汗をかくというのはこのような働きのおかげで汗が出ないというのは身体から出る不調のサインです。

そして、汗は自律神経によってコントロールされています。

自律神経が乱れることで汗が出過ぎたり、逆に出なかったりと、身体が正常な状態ではなくなります。

汗をかきにくい人は、夏など暑い日に日中冷房の効いた場所で過ごしている人。

冷房で身体が冷えきって熱の発散を抑えるよう身体が働いてしまうのです。

さらに糖尿病や高血圧、腎臓病などの病気によって汗腺機能が弱まり汗が出にくくなることもあるのです。

汗が出ない事で隠れていた病気が発見されることもあるのです。

普段から汗をかく機能が働いていると熱中症にもなりにくいのです。

熱中症は、体内に熱をこもらせてしまうので、汗をかいて温度調節ができないと体内は熱を発散しにくくなってしまいます。

年配の人も脱水が起こりやすくさらに喉の渇きも脳に伝わりにくいので、熱中症になりやすいのです。

では、どうすれば汗がでやすくなるのか。

普段から身体を動かして、汗をかくようにするのは重要なこと。

外気の温度の変化に身体が順応するようにすることで、汗も正常にかくことができます。

また、お風呂に浸かることも汗を出しやすくする方法の1つです。

汗は水分なので、水分補給もこまめにすることが大切です。

枯渇していると汗を出したくても水分がないので汗を出すことができなくなってしまいます。

しっかりと水分を取り、汗もしっかり出しましょう。
暑いからと涼しい室内にばかりいないで外で身体を動かしましょう。

汗をかきやすくする事は身体の老廃物を排出させることにもなるので、内面から綺麗になることができるんですね。