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脱メタボ!内臓脂肪のすべて。 [脂肪]

最近はテレビや新聞、雑誌などでメタボリック・シンドロームという言葉を良く耳にします。

健康診断などでメタボやメタボ予備軍など言われた方は食事の制限をいていたり、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動、ジムになどに通いトレーニングなどを行っていでしょう。

このメタボは内臓脂肪が原因なのです。

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脂肪にも種類があり、内臓脂肪と皮下脂肪に分類されます。

皮下脂肪は皮膚の正面にでき指なのでつまむ事の出来る脂肪の事です。

そして、今回のテーマである内臓脂肪は内臓の周囲につく脂肪の事をいいます。

皮下脂肪は書生ホルモンの多い女性につきやすく下半身太りの原因でもあります。

内臓脂肪は男性ホルモンが多いい男性につきやすいと言われています。

この様にホルモンの違いで脂肪の付き方や減らし方も変わってきます。

簡単に説明すると

皮下脂肪は女性
つきにくく →→→ 減りにくい

内臓脂肪は男性
つきやすく →→→ 減らしやすい

この様な違いがあります。

内臓脂肪を減らすためには生活習慣を変える事が大きなポイントになります。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べ減らしやすいので食事や運動をキチンと行えば比較的すぐに落ちるでしょう。

しかし、急激なダイエットで脂肪を落としてしますとリバウンドの可能性も高くなってしまいます。

体重の無理な増減は肉体的にも精神的にもストレスを与えてしまいます。

これを繰り返す事で今までリスクに少なかった他の病気を引き起こしてしまう場合もあります。

なので、減らしやすいからと言って急激なダイエットは控え少しずつ無理なくダイエットを行うように心がけましょう。

規則正しい生活で健康的にそして楽に痩せていきましょう。
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女性は要注意。皮下脂肪の知識を知る。 [脂肪]

今回は男性も女性も気になる脂肪をテーマにお話しをしていきましょう

脂肪.jpg

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2つに分けられます。

まず、今回は皮下脂肪に注目してご説明させて頂きます。

皮下脂肪とは身体の表面に近い部分につく脂肪の事をいい、つまむ事も出来ます。

皮下脂肪は内臓脂肪と比べ見た目で分かりやす特徴もあります。

そして皮下脂肪は女性の天敵でもあるのです。

女性の方で下半身太りが気になる方は多くいると思います。

この下半身太りの犯人は今回紹介している皮下脂肪なのです。

皮下脂肪型の肥満には乳癌、子宮筋腫、子宮癌など女性特有の病気を発症するリスクが高くなります。

しかし、皮下脂肪には女性を守る役割もしているのです。

皮下脂肪には子宮や内臓を守る働きをしてくれます。

また、出産後の授乳時にむけてエネルギーを貯めているとも言われています。

皮下脂肪には女性が出産や子育てをする上で大切な役割をしているのです。

なので、知識もなく細くなりたい。痩せたいと思って無理に運動を始めてり食事制限をすることも危険を伴う可能性もあるので正しい知識を身につけましょう。

では、その皮下脂肪を落とす為には何をすれば良いのか。。。

皮下脂肪は落としにくく、運動、食事の両方気を付けることは当然ですが、有酸素運動、筋トレが効果的と言われています。

筋トレをして筋肉をつけ基礎代謝を上げ、ランニングやバイクなどの有酸素運動で脂肪を燃焼させるのが効率が良いでしょう。

ポイントは有酸素運動と筋トレを両方行うことです。
順番は 筋トレ →→→ 有酸素運動 が理想的です。

ダイエットには性別、体格、生活習慣などで方法が異なります。

正しい知識を身につけてダイエットをしていきましょう