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水の種類(軟水・硬水)と飲む事でのメリット・デメリット [水]

今回のテーマは

水.jpg

水には大きく分けて2種類に分類することが出来ます。

その2種類とは[軟水・硬水]です。

水に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの数値を硬度といい、水1000ml中での硬度により軟水と硬水を分類しています。

硬度が120mg/l以下で軟水、120mg/l以上で硬水になります。

日本の水道水などは主に軟水です。

これは国土が狭く地層からミネラルを吸い取って湧き出る時間が短いため主に軟水が多くなっています。

ヨーロッパなどの大陸では地層に接している時間が長いため硬水になるのです。
ヨーロッパの方は硬水を飲む事で不足しがちなミネラルを補っています。

ミネラルにも種類はありますが、普段の生活でカルシウムや鉄分等が不足している方は水を硬水に変えてみるのも良いかもしれませんね。


水を飲む事でのメリット

ここからは水を飲むことでの効果は

・ダイエット
・美肌
・血流の促進
・デトックス
・疲労回復
・便秘改善

などなど沢山あります。

普段ジュースなどを飲む方はジュースを水に変えるだけで摂取カロリーが減りダイエット効果もあります。

人の身体は約60%も水分で出来ていてその内約80%を脳に使われているので脱水症状にならない様に水分補給はとても大事になります。

しかし、そんな水にも落とし穴が・・・


水のデメリット

モデルの方などがテレビなどで健康の為に一日に何リットルも水を飲んでいますと言っているのを良く耳にしますが、沢山飲めば良いともかぎりません。

健康の為に飲んでいた水が原因で身体の調子を悪くする方もいます。

そんな方のほとんどに言える事は水を飲む量が多すぎる事です。

水を飲みすぎる事で

・ドライアイ
・頻尿
・冷え性
・乾燥肌
・疲労感
・多汗症

などの症状が出たりします。

他にも[水中毒や多飲症] も発症してしまう可能性もあります。

水中毒とは過剰に摂取しすぎた水分が体内の水分バランスを崩し細胞が膨化してしまうことです。

身体が浮腫み(むくみ)やすくなったり、症状が悪化すると精神分離症になり視覚、思考、感情の障害などを引き起こす場合もあります。

お腹を軽く叩いた時に水の音がしたり下腹部が出ている下半身太りの方は気を付けた方が良いかもしれません。

多飲症も水中毒同様体内の水分バランスを崩してしまいます。

多飲症には心因的な要素もありストレスや不安などが原因で大量の水を飲み精神的な安定をはかろうとする場合もあります。

この2つは低ナトリウム症などとも呼ばれる場合もあります。

では、どのくらいの量を飲めば良いのか・・・

1日約1~1.5lが良いと言われています。

性別や体格の違いで量は変わってくるので少しずつ様子をみながら自分に合った量を飲みようにしてみると良いでしょう。

ちなみに、ここで紹介している水とは水道水ではなくミネラルウォーターなので注意して下さい。

正しく水を飲んで健康で綺麗な身体を手に入れましょう。
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