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栄養たっぷりニンジンの魅力。 [食事]

ニンジンには大きく2つの種類に分ける事が出来ます。

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普段よく食べる物は西洋型でアジアの型は濃い朱色の「金時ニンジン」として和食などでよく使用されています。

ニンジンの皮や葉などは捨てがちですが栄養がたっぷりあり丸ごと食べるように心が得るとより沢山の栄養を摂取することが出来ます。

ニンジンのオレンジ色にはβ-カロテンが詰まっています。

β‐カロテンやα‐カロテンは体内で一部がビタミンAに変化し、その残りがカロテンのまま血液中に入り癌を予防したり進行を遅らせる働きがあります

京ニンジンの鮮やかなオレンジ色はカロテンとリコピンの色で強力な抗酸化作用がある緑黄色野菜です。

β‐カロテンは皮のすぐ下に多いので皮は薄く剥くか無農薬の物を選び皮ごと食べ事をお勧めします。

油と一緒に食べるとカロテンの吸収率がアップします。

ビタミンC破壊酵素も含まれていて大丈夫かと不安になる方もいますが、そこまで気にしなくでも問題ありません。

血液中のカロテン量が減ると癌の発生率が高まりますがニンジンのカロテンは肺とすい臓の癌防止の効果もあります。

他にも食物繊維が豊富なのでお子様にも好き嫌いさせることなく食べさせてあげましょう。
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身体作りと野菜の食べ方のポイント。 [食事]

今回は筋肉作りの際の野菜の食べ方のポイントを紹介しましょう。

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筋肉を増やす際に食事は大切ですがどうしても野菜を忘れがちになり筋肉は付くが一緒に脂肪も付いてしまう場合もあります。

食物繊維やビタミン、ミネラルなどが豊富でカロリーも少ない野菜を一緒に摂取していく事が体脂肪を少なく効率よく筋肉を付けていく上で重要になります。

そこで野菜を食べる際のポイントをいくつか挙げてみましょう。


・食物繊維が豊富な物を食べる 食物繊維は消化されにくく血糖値の上昇を抑える働き、アミノ酸の吸収を助ける働きの2つメリットがあります。

・種類を豊富に食べる 野菜を食べる方でも1~2種類しか食べない方が多く効果はありますが、幅広く多くの野菜を食べる方が大きな効果がでます。

・量をしっかり食べる 野菜を食べる量の目安として1日に2カップ分位を食べるようにしましょう。

今回は3つポイントを挙げましたが他にも沢山あるのでこれからは意識して野菜も食べるようにしましょう。
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グレープフルーツで疲労回復 [食事]

グレープフルーツの独特の苦味と酸味には血栓防止、疲労回復効果があります。

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・苦味成分には血栓を防止して癌抑制効果がある

グレープフルーツに含まれる代表的な苦味成分はポリフェノールの一種ノビレチンや血栓防止効果のあるモノイドなどがあります。

どちらも癌を抑制する作用があります。


・ジュースで飲めば疲労防止、温めて飲めば神経鎮静効果

毎朝ジュースで飲めば、疲労や二日酔いの対策になります。

神経が高ぶっている時は温めて飲むとイライラを和らげる効果が期待できます。


・抗酸化作用による癌予防や疲労回復効果

苦味のもととなるリモノイドや豊富なビタミンCには抗酸化作用による発がん抑制の効果が期待できます。

また、クエン酸は疲労物質の分解や食欲増進にも役に立ちます。
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