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どこでも見かけるストレッチポールの効果。 [姿勢]

今はジムなどに行くと必ず目にするストレッチポール

オフィスや自宅にもある方もいるかと思いますがストレッチポールとはいったい何なのか知らない方も多いです。

ストレッチポール.jpg

人の身体は骨と関節それらを支えるすべての筋肉で姿勢を保っています。

そして背骨がこの姿勢を形成する中で重要になっています。

本来背骨はゆるいS字のカーブを描いた形をしています。

姿勢が良い人は身体を横から見た時に背骨が自然なS字カーブを描いている状態になっています。

理想的な背骨のS字カーブが保てるのは他の連携し合う骨や筋肉も理想的な形で繋がっているため身体全体の姿勢バランスが整っています。

姿勢が良くなることは猫背の改善や美しい歩き方が出来るようになります。

他にも血液やリンパの流れもスムーズとなり内蔵が活発に働くようになり体内環境も良くなります。

そして結果的に新陳代謝が良くなりと健康維持に繋がります。

しかし多くの人が日常動作で身体のバランスが偏ってしまっています。

例えばバックの持ち方であったり、脚を組んで座る癖がある人です。

他にも意識をしていない所で姿勢を崩しています。

動作の癖は偏った筋肉の使い方をするためその筋肉だけを硬くしてしまいます。

筋肉が硬くなると連動している骨や関節の動きを悪くし姿勢やバランスが崩れる原因となります。

そして負担の大きい部分に痛みが出たり血行不良やリンパの循環低下、代謝の低下へと繋がり身体の不調を引き起こす原因となります。

ストレッチポールを使用することで固まってしまった筋肉や関節を解きほぐし緩める事が出来るのです。

筒状の不安定な形状を活かし上に仰向けで寝て色々な動作を行うことで振動が身体に伝わり身体を緩めていきます。

また一人で行うのでやり易かったり身体が緊張して硬くなったりしにくくリラックスした状態で行えることも効果が高い要因です。

ストレッチポールの上に寝ているだけでも効果は出ます。

見かけたら試しに使用してみて下さい。

睡眠時の姿勢 [姿勢]

今回のテーマは睡眠時の姿勢についてです。

睡眠猫.jpg

寝る時の姿勢を普段から意識している方は少ないでしょう。

1日の3割は睡眠の時間です。

睡眠時の姿勢は立位、座位など起きている時と同じ位重要になります。

大きく分けると寝る姿勢は「仰向け」「うつ伏せ」「横向き」です。

仰向けは立位の状態に一番近く他の2つに比べて歪みなどが生じにくい姿勢です。 身体に不調や腰痛、猫背の人は仰向けで寝ることが難しいです。

そんな時は膝の下にクッションや枕などを入れて寝るようにしましょう。

次に横向き。

腰痛の方は膝の角度が変えることが出来る横向きで寝る方が多いですね。

しかし、横向きで寝ると左右のどちらかが下を向くことになるので、下にある方の顔が圧迫されたり脊柱自体の歪みにも繋がってしまいます。

最後にうつ伏せです。

うつ伏せで寝ると腰が反り過ぎてしまい、腰への負担が大きくなってしまいます。

片足を横に出すことで腰へ負担は軽減されますが毎回同じ脚を出していると骨盤の歪みに繋がります。

どうしてもうつ伏せでしか寝れない方は横に出す脚を毎日変えて寝るようにしましょう。

そして、横向き同様呼吸をするために顔を横に向けるので顔が圧迫されて歪んでしまいます。

朝起きたら

・肩がこっている。
・腰が痛い。
・目覚めが悪い。
・腕がしびれる。

など、これらの悩みは寝ている時の姿勢が生み出しているかもしれません。

「頭」「背中」「お尻」「踵」が同じ圧で地面に接地出来ている姿勢は身体の歪みを作りにくくします。
みなさんも是非一度寝る前に意識してみてください。

それだけで身体が楽になるかもしれませんよ。

あなたの姿勢が子供に影響を与える。 [姿勢]

今回のテーマは親子の姿勢 です。

ペンギン.jpg

町などを歩いていると、うしろ姿がそっくりな親子を目にすることはありませんか?

あるいは、自分自身が親と立ち姿勢や歩き方、仕草などが似ていると感じることはありませんか?

姿勢が悪いのは遺伝だから仕方がないと諦めている人も中にはいると思います。

骨格はある程度遺伝も関係してきますが、姿勢には遺伝は関係ありません。

生まれたばかりの子供は動きの動作や仕草、立ち方、歩き方など周りの人を見本として覚え、自分のものとしていきます。

子供が一番長く時間を過ごす人は当然ですね。

親の姿勢が悪いと子供はその悪い姿勢を見本として覚えてしまうんです。

自分の子供の姿勢が悪くて悩んでいる方もいるかと思います。

まずは、自分の姿勢をチェックしてみてください。

猫背だったり、反り腰かもしれません。

そして、意識の仕方一つで姿勢は見違えるほど変えられます。

立ち姿勢や歩く時の動作が良くなれば腰痛や肩こり身体の疲労感など様々な悩みを解消することが出来ます

「子供は親の背中を見て育つ」と昔から言われてきましたが、改めて考えてみると奥の深い言葉ですね。

姿勢にはトレーニングやストレッチをするだけでも効果的なので是非今日から始めてみましょう。