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要注意。プロテインの飲み過ぎ。 [筋肉]

プロテインの主成分はたんぱく質です。

飲み過ぎるとたんぱく質の過剰摂取につ繋がります。

プロテインは1日2回と言われていますと思いますが、これを守って飲んでいれば過剰摂取になることはまず無いでしょう。

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今回はたんぱく質の過剰摂取で起こる悪影響を3つ紹介します。

①体脂肪の増加

摂取しすぎて余ったたんぱく質は体脂肪となって身体に蓄積されます。

食事内容は変えていなくてもプロテインを飲み始めてから、または量を増やしてから急激に体重が増えたという場合は、筋肉が付いたというよりも体脂肪が増えたと考えて良いでしょう。

プロテインの量を減らすか運動量を増やすなどで調整しましょう。

②腎臓に負担がかかる。

常識的な範囲であれば多少摂取しすぎても深刻な事態になることはありません。

しかし、たんぱく質の過剰摂取が腎臓に負担をかけることは確かです。

尿の臭いがきつくなったり、黄土色や茶色の様な濃い色の尿が続くようなら注意してください。

腎臓に何らかの不調が起こっている可能性があります。

③吹き出物が出る。

たんぱく質の過剰摂取しすぎると顔に白い粉を吹いたような「ハタケ」と呼ばれる吹き出物が出る事があります。

また、たんぱく質が体内で脂肪に変換されるためにニキビも出来やすくなります。

この様な場合がプロテインの量を減らしてみる事をおススメします。




この他にも高血圧や癌、高コレステロール血症などの病気もたんぱく質に関係しているとも言われています。

サプリメントを摂っているからと安心せずに食事で野菜などの食物繊維を多く含む食品を食べるなど栄養には気を付けましょう。

なぜ。プロテインを飲んでも筋肉が付かない理由。 [筋肉]

プロテイン(たんぱく質)の補給は筋肉作りに必要な要素のうちの1つです。

筋肉作りにはたんぱく質補給だけでなくトレーニングの量や内容が適切か、たんぱく質以外の栄養素は摂取出来ているか休養は十分にとれているかなど色々な要素が関係してきます。

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いくつかの要因を挙げてみるのでチェックしてみて下さい。

・食事を3食しっかり食べていない。

・たんぱく質源の食品(肉、魚、豆など)が少ない食事をとっている。

・ごはんなどの炭水化物をしっかり食べていない。

・プロテインを継続して飲んでいない。

・トレーニングの負荷や量が少なすぎる、または多すぎる

・休養日が週に1日も無い。

・睡眠時間が少ない


以上の項目を挙げてみましたがあてはまる物はありましたか。


まずは当てはまった項目を改善してみましょう。

また、プロテインの摂取量が少ないなどの場合も考えられるので、プロテインの量を増やしてみるのも効果的かもしれません。

体質などによって筋肉が付きやすい付きにくいは個人差はありますが「運動、食事、休養」の3つがしっかり満たされていれば筋肉は付いていくので諦めずに継続していきましょう。

3つの要素から考える筋肉の成長。 [筋肉]

トレーニングをしていく上で筋肉の成長はいつ起きるのか3つの要素から考えていきましょう。

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筋肉の成長、筋サイズや筋力の向上には重要な3つの要素があります。

それは

①トレーニング
②栄養
③休養

これらの3つが重要でそれぞれこの様な働きをしています。

①トレーニング

トレーニングを行うと筋肉が刺激を受け筋肉に細かい傷ができます。

すると身体がその傷を修復しようと反応し筋肉の成長を促す成長ホルモンが分泌されます。

そしてトレーニングの負荷に耐えられるだけの強い筋肉組織を作ろうと働きます。

②栄養

トレーニングによる刺激を受け身体がそれに適応しようとする時に大切なのが筋肉の材料となるたんぱく質などの栄養素です。

たんぱく質が補給されると傷ついた筋肉組織が徐々に修復されより強い筋肉組織へと成長をします。

逆にトレーニングをしても筋肉を作る材料、栄養がなければ筋肉は修復されず筋肉の成長が得られず疲労やけがの原因にもなる可能性があります。

③休養

筋肉の成長(たんぱく質の合成)が進むのは主に成長ホルモンの分泌が活発な睡眠中です。

休養時には全身のエネルギーを確保することが出来ます。





この様にトレーニングによって十分な刺激えお与えると共に適切な栄養と休養をしっかりとと事が重要です。

この3つのバランスを崩すと筋肉の成長は阻害されてしまいます。

例えばトレーニングのやり過ぎは筋肉の成長を妨げる要因となります。

トレーニングの種目やセット数、トレーニング頻度など増やし過ぎるとオーバートレーニングに陥ってしまいます。

トレーニングをする際にはこの3つバランスをしっかり守り健康的に行っていきましょう。
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