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8つのポイントで学ぶ筋肉作りを促進させる栄養part① [栄養]

筋肉作りを促進するのに必要な栄養を8つのポイントで紹介します。

今回は第1弾。

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十分なたんぱく質を摂取する。

筋肉の主な材料となるのはたんぱく質です。

なので、どれだけトレーニングをハードに行っても材料となるたんぱく質が不足していると筋肉はうまくついていきません。

たんぱく質が不足しているために知らない間に筋肉をつけるチャンスを逃しているかもしれません。

問題はたんぱく質が不足していることが感覚的に分からない事です。

自覚症状がないために不足している状態が長く続いていたとしても気が付かないまま過ぎてしまいます。

一般的にスポーツ選手に必要なたんぱく質の量は1日に体重1キロあたり2gと言われています。

例を挙げると体重70キロの場合は

70(キロ) × 2(g) = 140(キロ)

つまり、1日に必要なたんぱく質の量は140gということになります。

それほどの量ではないと感じるかもしれませんがたんぱく質だけで140g摂取するのは意外と大変です。

それは、食べ物の中に含まれるたんぱく質の量は意外に少ないからです。

例えばたんぱく質が豊富に含まれていると言われるステーキの場合でも含有量は20%程度しかありません。

140gのたんぱく質をステーキだけで摂取するためには700gも食べる必要があります。

実際に普段の食事を見てみると必要なだけのたんぱく質の量が摂取出来てない人が多いです。

1日のたんぱく質摂取量が体重1キロあたり1.4~1.5gにとどまっている方も多くいます。

その場合、体重が60~70キロなら1日に30~40gのたんぱく質が不足しています。

この様に自分ではしっかりたんぱく質が摂取出来ていると思っていても実際は足りていない人が多く筋肉が付かない原因となっている場合もあります。

食事を見直し不足分が無いようにしてみて下さい。

次回は第2弾。お楽しみに。
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