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子供の冷えとりポイント6。 [生活]

子供にも低体温や生活習慣病が増えてきています。

ストレスや疲労を感じやすくなっている原因の1つに冷えが関係しています。

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子供の冷えの原因として考えられること、まずはおやつの食べ過ぎです。

甘いものや冷たい物は身体を急激に冷やし腸の機能を低下させ、アトピーなどの症状も引き起こす原因にもなります。

今回は6つのポイントに絞ってご紹介します。

①3度の食事はしっかり食べる。

朝食は目を覚ませる効果があり、体温を上げる役割もしています。

夕食を早めにすることで消火吸収が早くなります。

栄養バランスもしっかり考えながら食事は作ってあげましょう。

②腸を冷やさない。

冷たいジュースやアイスクリームは一気に腸を冷やし消化力を低下させます。

そして免疫力も低下させてしまいます。

飲食物は温かい物を中心に腹巻なども効果的です。

③自力の能力を育む。

親として子供にしてあげられる事は自力の能力を育む事です。

寒さや暑さもある程度経験させないと自律神経を鍛える事が出来なくなります。

すぐに手を差し伸べずに温かく見守ってあげることも重要です。

④親自身の生活を正す。

子供は何事も親を見て成長します。

親の生活習慣が乱れていれば子供も同じ生活になります。

家族みんなで健康で楽しく充実した生活を心がけてください。

⑤外で遊ばせる。

室内でのゲームでばかり遊んだり放課後は塾などの習い事。

これでは身体の機能が発達しません。

外に出て遊ぶ習慣やスポーツなどもやらせてあげましょう。

⑥親子の信頼関係を築く。

普段の生活でコミュニケーションをとり子供に安心感を与えてあげる事も重要です。



自分1人ではダイエットや健康の為に何かをするのは難しかったり辛かったりするかもしれません。

なので家族みんなで協力しながら楽しく挑戦してみましょう。
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