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8つのポイントで学ぶ筋肉作りを促進させる栄養part⑧ [栄養]

筋肉作りを促進するのに必要な栄養を8つのポイントで紹介します。

今回で最終回第8弾。

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筋肉作りにマイナスになることをしない。

当然ですが朝食や昼食を抜いたすると1日に必要な志要素を適切に摂取することは非常に難しくなります。

3度の食事をとっていてもバランスのとれた食事内容を徹底させない限り必要な栄養素を満たす事は難しいと言えます。

食事を抜けば筋肉作りにはマイナスになるのだということを忘れてはいけません。

間食をとる場合も栄養価のあるものを選ぶことが大切になります。

間食としておススメする食品は果物やヨーグルト、チーズ、牛乳、果汁100%のジュース、おにぎり、ゼリーなどが良いです。

毎日果物を食べる事はビタミンうあミネラルの補給にも有効と言えます。

そして牛乳や水などで溶かしたプロテインなんかも間食として取り入れるのも非常に効果的なので実践してみて下さい。

以上、8つのポイントを紹介していきましたが自分自身で出来る事を少しずつ始めていく事も大事なのでゆっくり実践してみましょう。
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8つのポイントで学ぶ筋肉作りを促進させる栄養part⑦ [栄養]

筋肉作りを促進するのに必要な栄養を8つのポイントで紹介します。

今回は第7弾。

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タイミングよく栄養補給する。

身体が筋肉を作るための指令を出すのは「成長ホルモン」です。

成長ホルモンが分泌され筋肉が作られるわけですが、このとき体内にアミノ酸が十分に補充されていれば効率よく筋肉を作ることが出来ます。

成長ホルモンの分泌が増えるのは「トレーニング後しばらくの間」と「睡眠中の就寝してから60分程」です。

プロテインを就寝前に飲むと良いのはここからきています。

この2つのタイミングを逃さずにたんぱく質を補給しておくことが大切です。

ただし、プロテインは飲んですぐに利用できるわけではありません。

体内でたんぱく質が消化吸収され筋肉の材料として利用されるまでの時間差を計算して上で上手くタイミングを計って摂取できるとより効果的です。

消化吸収の時間を考えるとプロテインの理想的な摂取のタイミングは3回あります。

①トレーニング後の1~2時間前
②トレーニング直後(30以内)
③就寝2時間前

このタイミングでたんぱく質を補給しておけば成長ホルモンの分泌が増えた時には筋肉の材料が十分に供給されています。

もし、就寝前にプロテインを飲めなかったり就寝前にプロテインを飲むと体調が悪くなり寝れなくなるといった場合は無理に飲む必要はありません。

無理をすると身体に余計なストレスを与えてしまい効果が無くなる場合もあるので注意してください。

自分自身で飲むやすいタイミングなどを見つけ無理せず継続することも重要です。

次回は最後、第8弾。
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8つのポイントで学ぶ筋肉作りを促進させる栄養part⑥ [栄養]

筋肉作りを促進するのに必要な栄養を8つのポイントで紹介します。

今回は第6弾。

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アミノ酸のサプリメントを有効に活用する。

アミノ酸はたんぱく質と構成している物質です。

たんぱく質を摂取すると身体の中で分解されて「ペプチド」という形になり、さらに分解されてアミノ酸になります。

つまり、たんぱく質は最終的にはアミノ酸という形でりようされているのです。

このアミノ酸をサプリメントの形で摂取するとたんぱく質が分解される時間が省かれその分だけ素早く吸収されることになります。

たんぱく質が消化、吸収されるまでには2時間程度かかりますが、アミノ酸の場合は30分程で吸収されます。

また、胃での消化がそれほど必要ないのでアミノ酸を摂取しても満腹感や胃もたれがなく、就寝前やトレーニング前後など胃腸に負担をかけたくない時に適しています。

特にトレーニング後にアミノ酸を摂取すると筋肉の修復に必要なアミノ酸が速やかに供給され筋肉の修復そして成長が促進されます。

このようにサプリメントにもメリットが沢山あります。

自分の生活を見直し活用してみる事も良いかもしれません。

次回、第7弾。



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